「ちょっとした取り組み」研究発表大会

地域包括支援センターの濵﨑と越野です。

 

社会福祉法人由寿会では、毎年2日間にわたり「ちょっとした取り組み」研究発表大会を行っています。

社会福祉法人由寿会は、福祉や保育など様々な事業があります。

 

世界一のサービスを提供することを目的に、各事業所が沢山の取り組みを行っており、その取り組みを発表する場となっています。

 

初日は15事業所が発表し、アーバンケア島之内からは地域包括支援センター、医務課、居宅介護支援事業所が発表をさせていただきました。

 

そして2日目です。

 

入り口には、利用者様の写真や作品が沢山飾られています。

この日も、14事業所が発表しました。

 

まずはじめに、由井理事長の挨拶です。

 

2日目の1番手は、アーバンケア島之内のデイサービスセンターです。

「生きがいづくり、その人らしさを支えるケア」

 

続いて、地域包括支援センターアーバンケア稲田。

「認知症特化型 家族介護教室カフェの開催」についての発表です。

 

法人 栄養課

「衛生管理書類の見直し」

 

地域包括支援センターアーバンケア新喜多。

「安心・声かけ・つながり訓練」についての発表でした。

「認知症でも大丈夫!自分力とお助け力がひろくつながるまちづくり」をスローガンに。

そして、一人暮らしでも大丈夫!子育てでも大丈夫!

とても力強い言葉だと、感じました。

 

アーバンケア島之内 機能訓練

「ポジショニングでできること」

 

アーバンケア島之内 栄養課

「食から、冷え、排泄へのアプローチ」

 

最後は、認知症相談支援・研修センター結

石川センター長による発表です。

 

ご利用者様、ご家族様、地域の方々、そして職員。

たくさんの笑顔や、真剣な表情の写真!

とても素敵な写真ばかりで、ほっこりしました (*^_^*)

 

同じ法人で勤務していても、事業所が違うと知らないことも多くあります。

発表を聞くことで、互いにどのような事をしているのか知ることができ、学べるよい機会になりました。

来年の発表大会も楽しみにしています!

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